”甲子園予選一回戦”の巻

はい、こんばんは!

前回では、僕が一年生の時の甲子園の話をしましたね。

覚えてますか?

・自分が人より優れているものを見つける!

・ワクワクするものを作る!

・ビビらんと一歩踏み出してみよう!

やったね。

さぁ、今日は”二度目の甲子園”の巻!

1年生時の甲子園が終わり3年生が引退し、新チームが結成されました。

この時の気持ちは今でも忘れませんね~

”まじでレギュラー取って甲子園に立ちたい”

地元を離れる時、みんなに「俺甲子園行くから。」笑

と、鬼勝ち誇っていましたから。笑

必死でレギュラー争いを繰り広げていましたね~

いや~、なんとゆう青春なんだ。笑

しかも、ライバルが先輩と仲良い同級生。

仲良いけど練習ではバチバチの争いでしたね。笑

でも、普段はほんっとに仲よかったです。

で、夏の予選が始まりました。

最初のスタメンはライバルの同級生。

いや~、悔しかった。ほんまに悔しかった!

一回戦が始まり、この試合でまさかのアクシデントが…

練習試合でボロ勝ちしたチームに8回まで負けていました。

そして、8回裏。

代打の切り札が1アウトからヒットで出塁。

代走で僕の出番がやってきました。

この場合、1点差で負けていて、しかも8回裏の攻撃。

無理してはいけないけど、何としてでもホームを踏まなければいけない状況。

牽制とかでアウトになったら人生終了レベル。笑

ほんで次のバッターがライト前へのヒットで僕は三塁まで進塁。

1、3塁でバッターは2番。

とりあえず同点にするには間違いなくスクイズの場面。

ほんなら案の定、監督のサインは「スクイズ」

こんときの心境は『うわぁ~、きたな~』

そして、ピッチャーがモーションに入った瞬間GO!

なんと、ピッチャーがワンバウンド!

走りながら『うわ、やばい』

ほんまにビビりましたね。笑

俺がアウトなったら流れは完全にストップ。

ほんならバッターがワンバウンドをファールにしてくれたんです。

こりゃ~、日頃の練習の成果が出ましたね。

さすが二番バッター!

そのあとのサインはセフティースクイズ。

セフティースクイズとは、ストライクだけをバントし、セーフになると思ったらランナーがGO!

俺ランナーね。

責任重大。

サイン出た瞬間、やべ~…でしたよ。笑

で、バッターがバントしたんやけどなかなか打球が強い…

でも俺はいけると思ってGO。

間一髪でヘッドスライディング。

結果はセーフ。

大喜びでベンチへ帰り、みんなから頭を叩かれまくって興奮状態。

でも、指に違和感が…

見ると、血だらけ。

右手の人差し指が裂けていました。

試合の結果は逆転勝利。

試合終了後、『ボール投げられへんやん、終わりやん』

て、思いましたね。

僕が目指していた甲子園レギュラーは今年は無理やな~と。

まぁ、この続きは次回話しましょう。

さぁみなさん!

ここまで読んで気づいたことはありますか?

まずは、二番バッターがワンバウンドのボールをファールにした場面。

バットに当てな、甲子園絶望という場面でよう当てたなと。

でもね~、この場面は必須なんですよ。

二番バッターって一般的に自分が犠牲になって、ランナーを進塁させたり。

バントがうまいイメージですよね。

この、二番バッターはず~っと、練習でバントの練習をしていました。

送りバント、スクイズ、セフティースクイズ。

みんながバッティング練習をしている間もバント練習。

ようコツコツ練習してきたことがこのクッソいい場面に回ってきましたよ。笑

でも、結果は成功。

コツコツ積み重ねていけば必ず結果はついてくるんです。

ほんまに必然やったなと思いますね。

みなさんは今コツコツ努力していることはありますか?

コツコツ努力していれば絶対とは言いませんが、高い確率で結果がついてきます。

でも、コツコツ努力するのって結構難しいですよね~

でも、結果を求めるならしなければいけないんです。

イチローでもそう。

あんなん最初からセンスがあったんやろって思う人もおるかも知れへんけど、努力してなかったらあそこまでにはなっていないはず。

だから、なんでもいいです。

何か、今日からコツコツ努力するものを決めてやってみてください!

ほんならいい結果が待ってるかもしれませんね。

あとは、自分次第!

ほな、今日はここまで!

@コツコツ努力。

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